| 05.01.12 いちにち遅れの鏡開き |
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 昨日が「鏡開き」の日であったのだが、忙しくてそれどころではなかった。 本日、ワタクシはあまり忙しくなかったので、お汁粉をやることにした。 カンヅメのあんこをナベにあけ、水で延ばして暖めた。 お供え餅はパックをあけるのが面倒だが、工場のほこりをかぶらないのでいい。 タテに切ったらひょうたん型になって面白い。 目刺を焼くのに使う焼き網を使って焼いたが、生ぐさくはない。 少々焦げ目のついておいしそうに焼きあがったのを、ナベに放り込む。しばらくすると餅がたいへん柔らかくなって、年寄りでも食べやすくなる。 職場には飲兵衛が多く、普段は甘いものを食べない人ばかりであるが、これは食べる。 冬至の柚子とか、端午の節句の菖蒲湯とかは大切にしたい風物である。
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1月12日(水)17:02 | ダイアリー05年01月 | 管理
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