カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


05.03.19   歌っていいですね。

ワタクシは昼休みには弁当を食べながらテレビを見ていることが多い。
NHKのニュースを見たあとは「笑っていいとも」を見ている。
今週の昼休み、NHKの番組は卒業式ソングの特集であった。
チャンネルは変えず、ついつい見入ってしまう毎日であった。
月曜日に歌われた「大地讃頌」(字が分からん)は卒業式ソングという枠を超えてすばらしい合唱曲である。(すません、合唱となるとだまっていられません)
金曜日に出てきた第1位の「旅立ちの日に」は秩父市の影森中学校というけっこう身近な所の学校の校長先生と音楽の先生による作品ということで、やはり感銘を受けるものであった。

今現在、NHKでは「人生の応援歌」特集なるものを放送している。
オリジナルの歌手が出てくるのがうれしい。
ささきいさおのヤマトなどを聞き、「こりゃええわ」と思っていたが、太田ひろみによる「木綿のハンカチーフ」を聞いて、思わず落涙してしまった。
松本隆の歌詞がすばらしいなあ。

その後、この番組でも卒業ソング特集をしていたのだが、山本潤子の声が出ていないなと思いながらも、バックのアカペラのインスパイアだかいう連中のうまさにビクーリ。
こいつら、かなりうまい。俺らも学生のころ「プロになろうぜ」というやつがいたけど、本気にはならなかった。いま、それほどうまくないアカペラを聴いていると、「こいつらよりは歌えるし」と思うことも少なくは無い。
「翼をください」はいい歌だが、やはり金管が入って欲しいのと、女声のカウンターが入らないと感動は呼べない。平山康代が欲しいところであった。

加藤茶(一発変換)・仲本工事・高木ブーによる「いい湯だな(ビバノンロック)」はこの日一番の感動(火曜日にいかりやの特集番組をみたこともある)。なんせ、土曜日八時のこの時間帯は彼らの独壇場だったんだもん。「歯磨けよ、風呂入ったか。また、来週」には笑ったが、伊藤四郎が「来週は無いんだ。」と突っ込む。
茶が「また、らいねん」といっていたのにはかもいっ子のひとりとしてワラタ。

ワタクシはビデオを撮ってまた見るということはしない。再放送して欲しいな。こどもといっしょに見たい。



3月19日(土)20:47 | ダイアリー05年03月 | 管理

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