| 北丹沢終えて、筋肉痛耐久 |
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| 07年07月03日 火曜日
日曜日に北丹沢12時間山岳耐久レースに出た。 かなり消耗するだろうから、月曜日は休みを取っていた。 いち日じゅう寝ては食って、体力を回復することに努めたいち日であった。
月曜日はもちろん太ももが痛くて、立ったり座ったりが、ぎっくり腰のときのように、たいへんな苦痛。
きょうは少しは良くなってきたものの、いままで痛みを訴えていなかったところが 「ぼくも痛いよー!」といってくる。 日・月曜日は足首などまったく痛みを感じなかったのだが、きょうになって痛くなってきた、というか痛みを感ずるようになってきた。
痛みを感ずるようになってきたといえば、精神的なものもそうである。
リタイヤ当日は気持ちの整理がなかなかつかず、どうすれば完走できるのかを、いろいろと考えていたものだ。 昨日も目が覚めているときは、床の中で考えていた。
今日になり、慰めてくれるひともいるものの、 「どうも、俺のチカラではまだまだ挑戦するのに早いのかもしれない」 など、弱気なところが出てきている。
運営に問題があったり、ぐちゃぐちゃにされたランナーの通ったあとをみていると、 「集団でのトレイルランニングって、けしていいものではないようだ」という考えも出てくる。
ただ、一回負けたあと、そのまま挑戦しないで終わってしまうのは、男の子としてあってはならないことだ。 完走を目指してトレーニングすることは続けなくてはならない。 参加するかどうするかは、それからの話しである。
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7月3日(火)19:01 | コメント(0) | ダイアリー 07年 | 管理
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