カワセミのつぶやき
 
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2007年5月3日を表示

連休後半はとうほぐ旅行 初日

07年05月03日 木曜日
02日の晩に家を出る。
坊主が野球の練習で帰宅が9時過ぎになってしまい、出発が少々遅れる。
久喜IC手前から高速の様子を見ることができるのであるが、流れてはいるものの、かなり速度が遅い。
のってからはまあそれなりに流れていく。
ラジオの交通情報を聞いていても、高速道路の渋滞情報を見ても、すでに上河内SAあたりを先頭に渋滞が発生している様子である。
これがどんどんと伸びているようなので、例により都賀JCより上三川ICに向かう。
久喜から100キロ以内なので、とりあえずは夜間割引が適用。
深夜に高速が込むのはETC深夜割引の適用対象となるために、長距離を走るひとが深夜に集中するからだとラジオは伝えていたが、単に景気回復で旅をする人が増えたからだと思う。
夏休みほどは混んでいない。
国道を北上するが、遅いクルマがいてなかなかはかどらない。ローカル高速道路を作ることよりも、国道を2車線にするとか、それができなくとも登坂車線や追い越し車線をところどころ設けてくれるだけでも、流れはかなり違ってくると思う。
鏡石で燃料を入れる。安いところなのだが、福島は関東と変わらぬ価格である。
小腹が減ったのでラーメンでも食べようと、このGSの前に見た店に引き返すが、閉店となってしまっていた。1時40分だが、1時半でしまったのだろうか。
須賀川ICから乗りなおす手前のコンビニでパンを買って食べる。
流れはこのあたりまでくれば、まあよい。夏休みだと、安達太良SAか吾妻PAまで混んでいる。
仙台を越したところで眠くなってきたので、仮眠するところを探す。小さいところがよいので泉PAに入るが満員。三本木PAまでいった。
45分ほど休み、再出発。
仙台の北あたりからちらほらサクラを見るようになり、それがだんだんときれいになっていく。
滝沢ICで下り、さらに国道を北上(ほくじょう)。
やはり遅いクルマがいると長い列ができてしまう。
国道に来てからも、一回仮眠をとった。けっこう疲労が残っているようだ。十和田市の入り口のテレトラック併設の道の駅で朝食用のものなど購入し、市内へ。
義母の家に入らずに官庁街通りにいき、サクラを車内観賞。満開である。これを見に十和田までやってきたのだ。

義母の家に行き、ご挨拶。缶ビールを飲みながら朝食をとり、ソファで寝る。
ときどき目が覚めたものの、三時間ぐらい寝たようだ。
家族はいない。義母も含めてクルマで30分ほどのショッピングセンターにいったようだ。
坊主を連れて官庁街通りを散策しようと思ったのだが、坊主も連れて行ってしまったようだ。
ランニングシューズもクルマの中で、履物はサンダルしかない。
まあよい、カメラを持ち、サンダル履きで官庁街通りに繰り出すことにするのであった。



5月3日(木)09:00 | コメント(0) | ダイアリー 07年 | 管理

連休後半はとうほぐ旅行 初日

07年05月03日 木曜日 その2

気温もかなり上がり、天気も良く晴れて花を見るには絶好の日和である。
風が吹けばはらはらと花びらが散るという、ちょうどよい身頃である。
官庁街通りの端の旧国道四号からぶらぶらと歩いていく。
中央公園にはたくさんの屋台が出て、肉を焼くにおいも漂ってくる。大きなボトルから焼酎を注ぎ、真っ赤な顔をしている人たちもいて、いい連休を楽しんでいる。
もちろん家族連れもいるし、大型観光バスでやってきてガイドさんに連れられている団体観光客もいる。

ブロンズ製の馬の像がある(駒)ところではたくさんの人が写真を撮っている。ここには大きなシダレザクラもある。
端っこまで行き、道の反対側を歩いて戻る。市民病院は大きな病棟の増築工事を行っていて、ちょっと景観を損ねている。
その近くの市役所のの5階展望ロビーが開放されているというので、いってみる。
何人もの守衛を入れて案内をしているところが好感を持つことができる。
エレベーターは行列ができているし、もともと5階ぐらいなら歩いてい昇る。
眼下にサクラ並木とサクラ吹雪を観賞することができる。これはよい。
かつて4階に住んでいたときは、やはりこのような光景を見ることができたものだと、思い出すのであった。

こちら側にも駒の像があり、やはり子供たちがまたがって遊んだり、それを撮影したりして楽しげである。

官庁街通りの端に戻ってくると、商工会館の最上階も開放している。これも昇ってみる。
警備の都合上、ほかの階を見て欲しくないようなので、エレベータ昇降となる。
係りの方がひとりいて、暇そうにしているが絵葉書を販売したり、パンフレットを配布したりしていて、こちらも好感が持てる。
それにこちらのほうが景色はよいし、人が少なくて静かにサクラを見ることができる。
本日は霞んでいて山を見ることができないが、こちらのほうが山並みの展望もよいようである。

酒を飲んだわけでもないのにいい気持ちになり、帰宅する。
太祖塚ではお祭りをやっているが、疲れたのでこちらは素通りである。
太祖塚というのは、不毛の地であった三本木原に用水を引き、開拓開墾を指揮した新渡戸伝父子を祭っている神社である。
いうまでも無く、新渡戸伝は旧五千円札の新渡戸稲造の祖父である。
用水の引かれた日を記念してこの5月3日~5日に太祖祭というお祭りが行われるのである。

夕方、坊主と温泉銭湯に行く。
ポニー温泉というところで、数多くある十和田市の温泉銭湯の中でも、古くからあってお湯もよい。家からクルマで10分ほどかかるが、ワタクシはここがいちばん好きである。
昨年から岩盤浴が設けられたので、これを堪能する。
10分ほどでかなりあったまったのでやめるが、このあと汗が止まらなくなった。
運動をあまり行わない人には、汗をかくためにとてもよいように思えるのであった。

夕食は花見の帰りに買ったサメの刺身とホッキ貝の刺身。酒は五戸の菊駒の純米-金である。
がんがんと飲み、9時過ぎには布団を敷いて寝てしまった。









5月3日(木)08:00 | コメント(0) | ダイアリー 07年 | 管理


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