| 事故は身近なところで |
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| 06年06月09日 金曜日 雨
関東地方は入梅になった。 もっとも五月は大型連休明けから、きれいな青空の日というのがあまりなく、すぐにでも入梅という感じであった。 涼しくていいのだが、なんだか東南アジアの雨季のようだな。
そういや、皇太子夫妻の結婚記念日だな、きょうは。 俗に「一年でいちばんいやらしい日」といわれる本日だが、なんでそんな日に挙式したのかな。
ところで港区の公営住宅(これが耳で聞いていると「港区の高級住宅」と聞こえる。「港区」にだまされるのだろう)でエレベータ事故が起こった。 これに隠れて大きなニュースになっていないが、小学校のシャッターが落ちて子供が重態になる事故もおきた。 エレベーター事故ともども、事件といってもいいだろう。 このシャッター事故の小学校が 「五泉市立村松小学校」。 母の家のあるまちでのできごとである。歩いて十分もかからないところにある学校である。 もっともひとのいのちの尊さに変わりは無く、毎日のように起きては年に八千人が死んでいく交通事故にしたら、もっと身近なところで、身近なひとが当事者になるわけである。
最近、トレーニングをしたり、食事は気を使わなくともからだにいい物を自然に食べるようになっている。両親ともに健在のところからして、このまま順調にいくとワタクシも長生きすることと思う。 こうなってくると、やはり怖いのは「事件、事故」ということになるのだろうか。 まちがっても、女房や子供に殺されることは無いだろうが。
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6月9日(金)15:49 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー 06年 | 管理
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