ダイアリー05年11月 ~説明~ |
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| 05.11.14 気になるニュース |
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| このところテレビニュースを見聞きしていて、なんだか引っかかるニュースがある。 「今年はインフルエンザのワクチンの備蓄を大量に確保しておくことになった。」というものである。 はじめは政府と癒着している製薬会社の株価操作のためのブラフなのかなと思っていた。現在もなおその気持ちが強い。 しかし、連日のようにこの報道がされているところをみると、かなり不安になってくるのである。 かつてのスペイン風邪のように罹患すると高い確率で死に至るやばいタイプの病気を引き起こすウイルスが流行しそうなのではないだろうかと。 ワタクシは予防接種は大の苦手で、小学生の頃にインフルエンザの予防接種をして体調を崩してからは、この類のものを行なったことは無い。 幸い、十年ほど前に溶連菌と決別することが出来てからは、年中行事のようだった夏の終わりや冬真っ盛りのころの40度近い発熱もなくなった。 今世紀に入り、体操やランニングをするようになってからは体質も変わってきたのか、皮膚に湿疹の出ることもなくなり、十代の頃よりも健康体のように思える。 さすがに乾いた空気と寒さは得意では無いのだが、深酒をせず、睡眠もきちんととってれば体調を崩さずに風邪を引くこともあるまい。 風邪を引かなければ、インフルエンザウイルスに敗北することもないのではないだろうかと、思っている。 お年寄りや小さな子供が罹患すると命取りになるのは分かるが・・・。 ただ、ここのところの報道の加熱振りを見ると、ちょっと気になるのである。思い過ごしならいいのだ。
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11月14日(月)17:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年11月 | 管理
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| 05.11.10 商店街の特売デー |
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| 家内の誕生日であるが、子供たちは空手の稽古で、またワタクシは体操教室で夜は不在のため、特にごちそうを用意するということはなかった。当の本人の奥さんも空手の事務当番で不在だというのだから仕方も無い。 都心の高校に通う長女にケーキを買ってきてもらうように頼み、ワタクシは近くの商店街で焼き鳥を買って帰ることにした。 焼き鳥はナマ肉を焼くのに時間がかかるために、あらかじめ取りに行く時間を決めて頼んでおく。 さて、帰りに寄ると自分の店のスピーカーから演歌を流し、客もいないのにいい調子である。 ここは鶏肉屋なのだが、路地裏に卓や椅子を置き、客が焼酎持込みなどで、夕方はほとんど焼き鳥屋のようになっているところである。ワタクシも息子も好きな店である。 この卓に野菜やら花やらが並べてあった。 この商店街では10日11日と特売というかキャンペーンセールのようなことをしていて、期間中の売値を定価から引いたり、プレゼントをしているということを知った。 この鶏肉屋にも商店街のチラシ(新聞折込みに入っていたようだ)が貼ってあるし、「本日の値引き商品」の紙もショーウインドーに貼ってある。 かなりの本数の焼き鳥を買ったのだが、一割ほど値引きしてくれたようだ。それに、卓に並んだものから好きなものを持っていってくださいという。大根があったのでそれをいただいてきた。ちょうど食べたいと思っていたところである。 日暮れとともに冷たい風が吹き、家路を急ぐところであったが、場末の店でラッキーなことに遭遇し、ほのぼのとした気分で帰宅するのであった。
奥さんも忙しい晩で、甘口カレーライスと焼き鳥の夕食で、しかも家族ばらばらの食事時間であった。それでも楽しい誕生日の気分がしたのは、商店街のおかげだったようだ。
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11月11日(金)11:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年11月 | 管理
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| 05.11.08 観光地みやげ、もしくは名物 |
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| 仕事で行方(なめかた)市というところにいった。 気象情報で鹿行(ろっこう)地方といわれる、「鹿島」「行方」地方である。 鹿嶋には住友金属やアントラーズ、青森のむつ地方とならぶ開発の失敗で有名な「神栖町」などがあり、全国的に名が知られている。 ワタクシも「ろっこう」の「こう」は知らなかった。阪神ファンで(六甲おろしというわけではないが)サッカーファンでもある知人から教えてもらって一年ほど前に「行方郡」が玉造町や麻生町であることを知った。 霞ヶ浦と北浦のあいだのゆるい丘陵地帯に広がる町で、土浦市から湖の対岸にあたる。土浦市から40キロほどあるし、JRで近いのは潮来駅であるが、東京駅からの直通列車はほとんどなくなってしまい、かなり不便となっている地域である。 ほかに鉄道といえば、関東鉄道玉造町などあるが、ホントーのローカル線で東京から来る場合、役に立たない。 今では、出張で来る人は鹿島サッカースタジアム行きの高速バスを途中下車して、タクシー4000円払って来るのがあたりまえだという。(ちなみに帰宅して調べたら、現在の市役所まで来る直通バスが、日に数本あることが判明した)。 鹿行(IMEでは変換しません)の場所を教えてくれた知人は、仕事で麻生町まで来たことがあるという。趣味ばかりでなく、本職でも関係があったのだから当然知っているわけであった。
さて、仕事の帰りに土地の名物でも買って帰ろうと思い、最寄の道の駅に寄る。 霞ヶ浦だから淡水魚の佃煮など売っているだろうと思い、寄ったわけである。 案の定、いろいろの佃煮を売っていた。フナの甘露煮、ワカサギの佃煮など。 買おうと思って、よくよく見るとフナの甘露煮には「中国産」、ワカサギの佃煮には「韓国産」のラベルが貼られていた。さすがに手が止まった。「霞ヶ浦産」「玉造産」など、地場のものをさがすと半分ほどしかない。それでも「エビの塩茹で」「はぜの佃煮」を買ってきた。 見栄えは舶来のものに比べ、たいへんにしょぼいものであった。エビなど、自宅近くの池で取れるようなものとかわらないもののように思えた。 晩酌時にエビの塩茹でを食べてみるとたいへんに美味しかった。 見てくれはともかく、内容が良ければそれに越したことは無い。ワタクシが配偶者を選んだのはそのような理由だったようなことを思い出すのであった。
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11月8日(火)22:08 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー05年11月 | 管理
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| 05.11.07 夏日の立冬 |
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二十四節句の立冬なのだが、たいへんに暑い日となった。 ただ、きれいに晴れた朝はすがすがしい。 こういう日は川原に出てみるに限る。 一週間ほど前にも富士山の写真を撮ってみたのだが、 そのときにはまだ頭の上のほうが白くなっているぐらいであった。 きょうはけっこう下まで白くなり、被写体としていい姿になっている。 昨夜来の雨が上がり、湿めり気のある空気と明るい日差しとで、まるで春のようだ。 日比谷のあたりでサクラが狂い咲きしている映像を見たが、この陽気ではこのあたりでも二度咲きするかもしれない。 うちの柿の実の色づきはだいぶ遅れているのだが、今週末にはようやく食べごろとなりそうである。 きょうはナツメの実を収穫した。リンゴのようにシャリシャリとして甘酸っぱいナツメの実は好物である。
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柳瀬川越しに所沢市本郷の集落と富士山。
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11月7日(月)16:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年11月 | 管理
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| 05.11.01 晩秋の訪れ |
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| 11月に入り、あさはちょっと冷えた。良く晴れて放射冷却のせいなのだろう。 出勤時にわざわざ川原に出て富士山を見た。 日曜日よりも頭の白いところが広くなってきたようだ。 それでも晴れているので10時ごろから気温は上がり、暑くなった。 日本列島は今週、高気圧に覆われてよく晴れるようだ。あまり仕事も忙しくないので、のんびりとするのに都合がいいようである。
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11月1日(火)23:00 | コメント(0) | ダイアリー05年11月 | 管理
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