カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
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ダイアリー05年02月

05.02.19 雨中のラグビー観戦

あさ目を覚ますと、うっすらと雪が積もっている。雨も雪もやんではいた。
大雨大雪だったらやめようと思ったが、トヨタのくれた観戦用のポンチョがあるし、同行する友人にメールをして出かける。
近くの公園で雪景色を撮ろうとしてデジカメを出すが、メモリーカードが入っていない。会社で仕事用の画像をパソコンに取り込む作業をしてそのままのようだ。がっかりだが、どうせ今日は写真を撮るような天候ではないだろう。

車窓から外を見ると都心に近づくにつれて雪混じりの雨が強くなってくる。やれやれ。
信濃町駅からたどる道を普段とは変えて、マラソンコースをたどってみる。おかげで待ち合わせ時間に遅れてしまった。雨の外苑は静かでいいなと、風情に浸っていて失敗だった。

秩父宮で友人と合流して中に入るが、寒い中一時間半も飲みながら待っているわけにもいかず、おもてにあったかいコーヒーでも飲みに行くことにする。

青山通り沿いのコーヒーハウスに入るが、「ご注文は?」と聞かれた友人は「あ、コーヒー」とボケをかましていた。「じゃあ、ボクはホットかブレンドにしようかな・・・」とは言わなかった。
二階に上がるとちょうど早稲田大SHの後藤君が降りてくるところだった。テーブルにつくととなりに法政主将の大隈君・磯岡君など四年生が数人いた。今度、シーズンにはここで時間をつぶすことにしよう。

スタジアムに戻るとこの天気のなかけっこうなお客さんがきている。指定席はあまりいい席ではなかったために、自由席の前のほうに席をとるがこれは正解で、目の前でけっこうプレーが行われていた。

ゲームが始まっても傘を差したままの礼儀知らずや、集中している選手に野次を飛ばすアフォを叱り飛ばしたが、うるせえじじいだと思われたことだろう。

白熱するゲームにわれを忘れているところがあったが、試合終了後気がついてみるとびしょ濡れとなっていた。かなり雨が激しくなっている。

ゴール裏の席でかなり熱心なトヨタのファンと話をした。名古屋在住だが、地方開催の試合もかなり追っかけているようで、どこにでもこういう人がいて、チームを支えているのだなと思った。

帰路、東武デパートで鹿児島の物産展をやっていたのだが、恐ろしく空気の沈滞しているイベントであった。



2月20日(日)10:24 | ダイアリー05年02月 | 管理

05.02.15  あれから13年

1992年2月14日の深夜、生後2ヶ月の次女のいるうちは、昼も夜もない状態であったのだが、未明のサイレンで目を覚まされた。
道を挟んで向かいに地域消防団の屯所もあって、それほど驚くことでもないのだが、なんとなく雰囲気の違うのを感じた。
翌朝のニュースで、当時の家から1キロほどのところにある交番が何者かに襲われて、警察官が殺され拳銃を奪われたことを知った。
毎年、2月14日にはこの交番が地方ニュースに載る。
愛するものたちにとって記念すべき日であるはずのセント・バレンタインデーであるが、この二年後には別件であるがワタクシにとっては大きな事件が起こり、あまり良い思い出のないというのが本音なのである。
10年半前にワタクシは引越し、この交番は自宅から300mぐらいのところに位置している。
事件後、ハイテク交番と生まれ変わったのだが、肝心なのはハード面ではなかろうと思う。
教育もそうだが、防犯というものは地域の人たちが一体となってはじめて機能するものだと確信する昨今である。



2月15日(火)22:09 | ダイアリー05年02月 | 管理

05.02.13 のんびり連休

この連休は義母が東京で婚礼があるのでやってきて、清瀬のうちに滞在している。どーせ、自分も泊まりで出かけるわけでも無く、賑やかなハイカラばあさんがいたほうが面白い。

都心での婚礼は昨日だったので、きょうはみんなしてオフ。
ボーッとしていてももったいないので、お手軽なところに出かける。狭山のサイボクに行った。
義母のうちは東北の畜産地帯にあるので、「スパーゴールデンポーク」を見たり食べたりしても驚かないだろうが、冬枯れの二月に店にあれだけの人がいるのに腰を抜かしたようだ。
温泉施設ができてからますますにぎわっているようだが、いろいろとイベント企画もしていて集客に熱心なようだし、社員の接客もたいへんに好感が持てる。
試食も充実していて、けっこう腹が膨れた。
坊主は何周かしていたようだ。
今度、集まりのときは「アイスバイン一本3万5千円」でも買ってみたいものだ。
食べるだけでなく、あれでダシをとって西洋料理を作るとうまいそうだな。ポトフとかロールキャベツとか。

冬場はふれあい広場に子豚を出していなかったはずだが、今日は三匹ちゃんと出ていた。
「かわいい、かわいいといっていても、最後は食べられちゃうんだよね。」と子供と現実的な話しをするのであった。
それにしてもすごいひとの数だったなあ。

そのあとカルフールに行ったが、サイボクのあとということもあるのか、お客が少ないように感ずるのであった。
カルフールの丸鳥はうまい。



2月13日(日)22:22 | ダイアリー05年02月 | 管理

05.02.11  続・Wカップ(Cカップの何倍じゃ)予選

遅くなっちまったけど、サイスタの観客席に青アフロをかぶった客がたくさんいたのを見た。
Japanのチームカラーがブルーだから出てくるのは予想していたが、けっこういたな。
ネットで検索するとプロ野球TBS横浜BS(旧・太洋)のファンにヒットする。
プロ野球では先の日本シリーズを戦った両チームが同じブルーをチームカラーとしていたために、スポンサーがブルーのウイングバルーンを両チームのファンに配っていた。
ラグビー関東リーグ戦グループの関東学院大も同じチームカラーでリーグ戦の優勝決定ゲームのときには関東学院ファンの人が何人か青アフロをかぶってきていた。
ワタクシは関東学院大は好きなチームなので、利害が対立しないでこのチームを応援するときは青アフロをかぶる。

しかし、サッカー日本代表のフル代表の応援に青アフロねえ・・・。
さすがにチケット入手困難だし、俺が行かなくとも、というのはあるけど、あれを見ちゃうと「本家本元、家元はワタクシだぁー!」と現地に行きたくなっちゃいますね。

きょうは例の松島の牡蠣をたくさん食べてるんるん。



2月11日(金)22:34 | ダイアリー05年02月 | 管理

05.02.09  Wカップサッカー予選を見て

もちろんテレビ観戦である。
BSはアナウンサーや解説者の音声が絞り気味で、現場の音を大きめに入れていて好感が持てる。
プロ野球でも同じだったように思うし、副音声では現場音声だけの場合が多くてよい。

たいへんにタフネスなDPR選手であり、走り負けないが露骨なラフプレーが多いのが気になる。日本選手はある意味ずるがしこいところがあり、もらったイエロー二枚は演技賞という感じがある。
個人のスキルも日本代表選手のほうが勝っているように見えたし、なんといっても組織として機能している点で埋めがたい大きな差がある。
団体球技で強いチームは組織ディフェンスが固いのが特徴であるが、本日もそれを随所に見ることができた。
国際試合の経験値の差が出ているんだろうな。ほんの紙一重の実力差のようにも見えるというか、よい指導者を連れてきて、国際経験をつむと日本や韓国とすぐに並ぶように思えるのであった。



2月9日(水)22:41 | ダイアリー05年02月 | 管理


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