| 05.10.09 今季終了 |
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| ライオンズが千葉でなにも出来ずにワタクシの中のプロ野球の今シーズンは終わってしまった。
どうも、今の選手たちには負けたり恥ずかしいプレーをしてしまったあとに、たいへんに悔しがりそれを取り戻すべく、猛烈に努力をしようという姿勢が欠如しているように思える。 現代社会が総じてそうなっているようにも思えるのだが、 生き物が進歩するためには「廉恥」そして「努力」ということは大切なことだと思う。
先ほど終わったばかりで、まだ冷静になっていないで書いているので文になっていないようなところがあるが、 これからはランニングとラグビーのシーズンと言うことであろうか。 それにしても今この時点で今季終了は、とっても寂しい限りである。 昨年の体育の日はパリーグチャンピオンとなった日であり、ものすごい高揚感に酔いしれていたというのに。 選手も監督もあれで勘違いしちゃったのかなあ。
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10月9日(日)17:18 | トラックバック(0) | コメント(1) | ダイアリー05年10月 | 管理
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| 05.10.07 旅の終わりに |
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旅仲間が、五年間の長い旅を終えて、東京に戻ってくるというので出迎えに行った。 ずいぶん痩せてしまい、はじめは誰だか分からないほどであったが、健康状態は出て行くときよりはよいようである。 日本人に飢えているのか、われわれと何時間も話し続けるほどであった。もちろんアルコールをカパカパと飲みながらであるが。
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10月7日(金)18:24 | コメント(1) | ダイアリー05年10月 | 管理
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| 05.10.04 アマチュアダフ屋め! |
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| プロ野球も最終盤となり、パシフィック・リーグは今週末より日本シリーズ出場をかけて、プレーオフが行なわれる。 わがライオンズも三位に滑り込み、日本一になる可能性が残されている。ここまでくれば、パの1位~3位は横一線といっても差し支えないだろう。 ところが三位だったために、地元での開催権がなく、入場券の発売は千葉ロッテMのファンクラブ員の先行販売やら、販売代理店の先行予約受付けで、われわれが一般売出しで購入をしようというときには、売り出しからわずかの時間で完売になってしまい、入手することができなかったのであった。 いわゆるネットオーッくションを見てみると、あるわあるわ。 先行予約でチケットを入試した人間は、自分が野球を見たいというのではなく、始めからこういった転売目的の人間のほうがはるかに多いのではないのかとかんぐりたくなるほどである。 悪質な「アマチュアダフ屋」といって差し付かえないだろう。こいつらは球場の近辺で「はい、いい席あるよ。いい席があるよ。安いよ。」といっている人たちよりも悪質である。 球場周辺にいる人は違法ながらも「それを生業(なりわい)とし、家族やグループの構成員の人を養っている。」プロの人たちである。 例えていうなら、「夜の女」と「援助交際のコムスメ」の違いとでもいうことができるだろうか。 それに彼ら彼女らはどちらかといえば、グループの上司から言われて行なっているという弱い立場にあるのだしな。 ネットオークションは許せない。 2002年サッカーWカップの時にも国際的に問題となった。 チケット記名式は入場のさいに時間がかかりすぎて非現実的であるし、「発券の権利の入手」自体が売買されていることからも、かなり難しいことであるが、ホントにどうにかならないかと思う。 興行としての価値が高い証左だと言うことはいいことなんだけどね。 昨年の日本シリーズの西武ドーム分など平日ということもあって、客席はスカスカだったもんな。
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10月5日(水)12:20 | コメント(3) | ダイアリー05年10月 | 管理
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| 05.10.02 小学校の運動会 |
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| 末っ子は小学校六年生であるが、本日運動会が行なわれた。 長女の幼稚園の運動会から毎年見ているが、これがいよいよ最後になるのかと感慨深いものがある。もちろん中学校の運動会を見に行ってもかまわないわけであるが、大人が見て面白いというものではない。 夏のぶり返しを思わせるような暑い日であったが、強い風も吹かず雨も降らず運動会日和であったということはできる。 上級生となるといろいろと運営に忙しい。うちの子は得点の集計をすることと、閉会式のときにファンファーレを生演奏するのだが、トロンボーンを吹いていた。 二学期は毎朝、朝練習で楽器の練習にいっていた。楽器をやりたい子が多く、発表の機会は少なくで、今後あらためて発表会を行なうといっていた。 さて、安全面の事なかれからか、数年行なわれていなかった騎馬戦が復活した。これは面白かった。 一回戦は全軍入り乱れての戦い(プロレスのバトルロイヤル)。二回戦は一騎打ち(柔道の団体戦のようなもの)。三回戦は大将戦(大将の兜を取ったら勝ち。将棋のように、ほかの騎馬が大将を守護する)。大将戦の得点が高いのかと思ったがそうではなく、三回戦のうちどちらが2-1もしくは3-0で勝ったかである。 上に乗った子が相手の帽子を取るだけでなく、騎馬が押し込んで相手の馬を潰すのが戦法であり醍醐味なのだが、数年間行なわれていなかったために、なかなか戦術など徹底していないが、これから面白くなっていくことだろう。 運動会の楽しみのもう一つである棒倒しはさすがに行なわれていない。ワタクシらのころは棒などそっちのけで、関係の無いところで場外乱闘をしていたものだ。 父母卒業生参加種目はいわゆる「台風の目」であった。高校生ほどの卒業生とワタクシとでは親子の年齢差があり、スピードについていけないが、たいした距離ではないので楽しむことができた。 綱引きだと翌日足腰が痛くなる人が出てくるということで、これに変えられたようである。 日の当たる校庭は30度以上になるが、そこでお弁当を食べる。見ているそばから食べ物が悪くなっていくようであったが、残り物は帰宅後発泡酒のつまみとした。 午後は上級生の組体操が行なわれるが、20数分の演技時間を退屈させない。騎馬戦もそうだが、大きなピラミッドも組み立てられ、たいへんによかった。高校生だとあれを最後に潰すのだろうな。 すべての種目が終わり、閉会式での得点発表であるが、プロ野球の「他球場の得点経過」のようにもったいぶった披露がされる。今年は紅白1点差という結果であった。 終了後、校長先生は父母のあいだをまわり「本日は暑い中ありがとうございました。」といって回っていた。父母の参加種目のあとも同様であった。コイズミ総理に似た風貌の校長先生であるが、選挙に出るかのような腰の低さであった。話によると、低頭するのが好きな人のようである。
さて、家族はさっさと帰宅し、シャワーを浴び、発泡酒を飲みながら撮ってきたばかりのビデオや写真を見るが、子供は片づけやらなんやらで二時間ほど立ってからの帰宅であった。 たいへんに暑い中、お疲れ様でした。
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10月3日(月)10:00 | コメント(0) | ダイアリー05年10月 | 管理
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| 05.10.01 芸能人マラソン大会 |
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| 夜、ぼんやりとテレビを見ていると、TBSで番組改変期に恒例のクイズとランニング大会をやっていた。 日中に走ったからというわけでもないが、ランニングのところはかなりシンケンに見てしまった。 長い距離ではないが、そのまんま東や森脇健治などボクシングの元世界チャンピオンよりも早いし、女子とはいえ少し前まで現役だったランナーといい勝負というから、フルマラソンで2時間40分ほどで走る力をもっているのではないだろうか。 番組の中で話していたが、東など月に200キロを走るという。親分である、「殿」のように忙しい芸能人とは思えないので、それぐらいの時間的余裕がるのだろうか。 芸能人は体形を保つために男女を問わず、水泳・ランニング・エアロビクス・筋トレなど励んでいる人が多いと聞く。美しい顔やからだを人に見せるためには絶え間ない努力が必要なのだろう。
ところで、年代別のミニ駅伝に興味を引かれた。50台のグループでは、59歳の谷隼人と51歳の石田純一が走っていた。石田は若い人に対し、アドバンテージをもらっていたとは言え、かなりしっかりした走りをしていた。そのときは思い出さなかったが、あとで「そうか!」とひざをたたくようなことを思い出した。 石田とお付き合いのあった(過去形)H.R.という女優はスタイルもよかったが、ランニング界でもちょっとは知られた存在であった。シロートの参加する大会の客寄せによく使われていた覚えがある。実際実力もあり、ハーフで1時間半を切る力をもっていたから、ワタクシなどからしたら、雲の上のような存在である。 そして彼女の出ていた大会は、きょうの番組にも出演していた女性ランナーのT.M.の名前を冠した大会というのがなんだか因縁を感ずるのであった。
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10月3日(月)08:00 | コメント(0) | ダイアリー05年10月 | 管理
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