カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


ダイアリー05年01月

05.01.16  なにもしないけど小正月

東伏見の姉が20年使った空調がいよいよ壊れたというので、なじみの電気屋さんに機械の手配と工事を依頼しておいた。
勤め人なので土日しか家にいない(ワタクシの場合、土日に家にいないことが多い)のであらかじめこの日と頼んでおいた。
雪が積もっていたら中止にしようなと、電気屋さんと話をしておいたのだが、幸い雨ですんだ。
ワタクシとしては彼女の使っているパソコンのウイルスソフトがぼちぼち期限なのでそれを更新に行くとの、年末に買ったデジカメの取り扱い説明があるので電気屋さんといっしょに行った。
パソコンを開いてみると、03年の秋に入れたままでアップデートをなにもしていないという状況であった。更新期限もとっくに切れていた。
これではいけないと説明するのだが、はじめに教わったときに聞いていないと開き直っていた。
いちおう彼女は教育者であるのだが、「学生が先生にそんなことは聞いていない、といったらあなたはどう対応するのか。」といいかけてとめた。
あの業界はまだまだ世界が狭いものだと思った。
とりあえずフリーウエアを入れておいて、のちほどきちんとしたものを入れてやることとする。

夕食は昨日狭山カルフールで買ってきた牛肉と羊肉をホットプレートで焼いて食す。雨でなにもしていないので、焼肉はヘビーであった。ただ、羊肉はやはり好物だ。遠野で食べるものの方がうまい。あの肉をこちらで手に入れることはできないだろうか。

もう、数時間で神戸の震災から十年。遠野といえば、十年前は遠野に厄年のお祓いに行っていて帰宅した翌朝であったのを記憶している。



1月16日(日)21:41 | ダイアリー05年01月 | 管理

05.01.15 雨は夜更けすぎには雪へと変わるだろう

あさ、のんびりと起きる。窓の外を見ると雨が降っていた。雪にはなっていないようだ。
9時ごろからみぞれ混じりになってきたような感じもある。
朝食を食べ、ストレッチをして10時からこの雨のなかを走り出す。
頭に編み物の好きな知人(40代男性)の編んでくれたニットキャップをかぶり、着るも物の上下は長いものを着る。靴は革のトレーニングシューズである。
この靴でどれだけの距離を走ることができるかと思ったが、3キロぐらいするとからだが暖まってきて調子が出てきた。
そのうち運動量の少ない方の腕が冷えてくる。ちょっとまずいな。ただ、からだは暖かくなってくるのだが。
一周9キロのコースを走ると物足りなくて、ふだん走っている一周4キロのコースを走り出す。
しばらくすると足の調子はよくなるのだが、両腕とも冷え切ってきた。さらに悪いことには陰茎の先っぽが冷たくなって痛くなってきた。このままだとちぎれてしまうような気がしてきた。ちぎれないにしても、使い物にならなくなるのはこまる。
4キロを2周しようと思ったが、1周でやめにした。濡れたものをすべて脱ぐ。冷え切った手で背中を触ると飛び上がるほど冷たいが、おなかを触っても同じ温度となっていて、冷たいと感じないほどである。
しばらくはストーブの前にいてからだを暖める。
一時間ほどしてからお湯に焼酎をいれ薄いお湯割りを作って飲んだ。うどんも食べてようやく人心地がついた。

こないだの日曜日は出かけていて大河ドラマの第一回を見なかった。本日午後に見る。
去年の大河ドラマに比べて、少しは大人の俳優が出ている。
平幹次郎の後白河院は適役だと思う。平清盛は渡哲也よりも松本幸四郎が、また弁慶は渡辺謙があっているように思った。

これを見てから狭山のカルフールに行く。僻地の降雪状況を知りたくてPLにメールをすると「60センチ」とかギャグしかかえってこなかった。
開業してずいぶんたつのだが、初めて行った。
天候が悪いので道中もたいへんに空いていたし、駐車場も空いていて良かった。
それにしてもこの程度の集客にもかかわらず、たいへんに活気のある店だと思った。
あの大スパン構造はどうなっているかと、ついつい建物も観察してしまったが、試食でかなりおなかが膨れた。デモのひとが熱心なのも好感がもてる。
名物らしい丸鶏が100円引きだったので買った。家族の人数で割ればKFC(KO湘南キャンパスではない)のチキンより安くなる。

帰路、PLのウチに寄ってお茶でもごちになろうかと思ったが、ワタクシには遠慮という概念がまだ残っているのと、小手指の渋滞を避けるため、小谷田からの道を行くこととしたのであった。












1月15日(土)22:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー05年01月 | 管理

05.01.13 明日も寒そう


中越地震の被災地である小千谷・十日町地方は人類の居住している地域としては、いち番降雪の多いところだという。
今年は暖冬のようで雪も少なく、仮設住宅にお住まいの方たちにとっては、いくぶんラクな冬を過ごすことができるのだろうかと思っていたが、小寒以降、かなりの降雪があるようだ。
こんなときに限ってとおもうが、自然の猛威は人間の都合に合わせてはくれない。
本日夕方の交通情報によると、関越道塩沢石打IC~小千谷ICは冬タイヤでもチェーン着装規制がかかっているほどである。

関東も肌を切る乾いた風が吹き、とても寒い。
まだ、住む家があるだけでも幸せである。
そしてうれしいことに日が長くなってきた。
五時を過ぎても写真のように、まだ西の空が明るい。
関東の冬は明るいので好きである。
大寒まで一週間。これを過ぎれば春が見えてくることであろう。



1月13日(木)17:30 | ダイアリー05年01月 | 管理

05.01.12 いちにち遅れの鏡開き


昨日が「鏡開き」の日であったのだが、忙しくてそれどころではなかった。
本日、ワタクシはあまり忙しくなかったので、お汁粉をやることにした。
カンヅメのあんこをナベにあけ、水で延ばして暖めた。
お供え餅はパックをあけるのが面倒だが、工場のほこりをかぶらないのでいい。
タテに切ったらひょうたん型になって面白い。
目刺を焼くのに使う焼き網を使って焼いたが、生ぐさくはない。
少々焦げ目のついておいしそうに焼きあがったのを、ナベに放り込む。しばらくすると餅がたいへん柔らかくなって、年寄りでも食べやすくなる。
職場には飲兵衛が多く、普段は甘いものを食べない人ばかりであるが、これは食べる。
冬至の柚子とか、端午の節句の菖蒲湯とかは大切にしたい風物である。




1月12日(水)17:02 | ダイアリー05年01月 | 管理

05.01.11 寒い

霜柱ザクザク。
シートのウラには地中から上がってきた湿気が凍ってパリンパリン。

本格的な寒中となってきた。

もともと寒いのは苦手の上に、仕事でも氷点下になるのはあまりよくないことなので、冬はキライである。
スキーによく行っていたので、「冬は好きなんだろう」と思われることもあるがけしてそうではない。

年末に新潟に行く前まで元気だったコスモスも、大晦日の大雪で死んでしまったし、昨日も書いたが金山緑地公園の水仙も、雪で潰されてしまった。

かろうじて救いは夕日がきれいとか、富士山が良く見えるとかであったのだが、引っ越してからは眺望も悪くなったのでただただ寒いばかりの冬はいやだということになってしまった。

でも、冬があるから春が楽しいんですよね。
晩秋からいきなり早春ではちと面白くないだろう。



1月11日(火)17:18 | ダイアリー05年01月 | 管理


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