ダイアリー 07年 ~説明~ |
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| 連休後半はとうほぐ旅行 初日 |
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07年05月03日 木曜日 その2
気温もかなり上がり、天気も良く晴れて花を見るには絶好の日和である。 風が吹けばはらはらと花びらが散るという、ちょうどよい身頃である。 官庁街通りの端の旧国道四号からぶらぶらと歩いていく。 中央公園にはたくさんの屋台が出て、肉を焼くにおいも漂ってくる。大きなボトルから焼酎を注ぎ、真っ赤な顔をしている人たちもいて、いい連休を楽しんでいる。 もちろん家族連れもいるし、大型観光バスでやってきてガイドさんに連れられている団体観光客もいる。
ブロンズ製の馬の像がある(駒)ところではたくさんの人が写真を撮っている。ここには大きなシダレザクラもある。 端っこまで行き、道の反対側を歩いて戻る。市民病院は大きな病棟の増築工事を行っていて、ちょっと景観を損ねている。 その近くの市役所のの5階展望ロビーが開放されているというので、いってみる。 何人もの守衛を入れて案内をしているところが好感を持つことができる。 エレベーターは行列ができているし、もともと5階ぐらいなら歩いてい昇る。 眼下にサクラ並木とサクラ吹雪を観賞することができる。これはよい。 かつて4階に住んでいたときは、やはりこのような光景を見ることができたものだと、思い出すのであった。
こちら側にも駒の像があり、やはり子供たちがまたがって遊んだり、それを撮影したりして楽しげである。
官庁街通りの端に戻ってくると、商工会館の最上階も開放している。これも昇ってみる。 警備の都合上、ほかの階を見て欲しくないようなので、エレベータ昇降となる。 係りの方がひとりいて、暇そうにしているが絵葉書を販売したり、パンフレットを配布したりしていて、こちらも好感が持てる。 それにこちらのほうが景色はよいし、人が少なくて静かにサクラを見ることができる。 本日は霞んでいて山を見ることができないが、こちらのほうが山並みの展望もよいようである。
酒を飲んだわけでもないのにいい気持ちになり、帰宅する。 太祖塚ではお祭りをやっているが、疲れたのでこちらは素通りである。 太祖塚というのは、不毛の地であった三本木原に用水を引き、開拓開墾を指揮した新渡戸伝父子を祭っている神社である。 いうまでも無く、新渡戸伝は旧五千円札の新渡戸稲造の祖父である。 用水の引かれた日を記念してこの5月3日~5日に太祖祭というお祭りが行われるのである。
夕方、坊主と温泉銭湯に行く。 ポニー温泉というところで、数多くある十和田市の温泉銭湯の中でも、古くからあってお湯もよい。家からクルマで10分ほどかかるが、ワタクシはここがいちばん好きである。 昨年から岩盤浴が設けられたので、これを堪能する。 10分ほどでかなりあったまったのでやめるが、このあと汗が止まらなくなった。 運動をあまり行わない人には、汗をかくためにとてもよいように思えるのであった。
夕食は花見の帰りに買ったサメの刺身とホッキ貝の刺身。酒は五戸の菊駒の純米-金である。 がんがんと飲み、9時過ぎには布団を敷いて寝てしまった。
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5月3日(木)08:00 | コメント(0) | ダイアリー 07年 | 管理
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| 厚顔無恥ということ |
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| 07年01月25日 木曜日 晴れ 冬晴れで、けっこう寒いが、まだまだ寒中という寒さではない
岩手県の山村である遠野市でさえ、今季は真冬日がないというし、積雪もないという。 どうなっちゃうんだろ。
さて、怒り心頭のことがある。 耐震偽装設計とかのことではない。
第41回を数えるもはや文化ともいえる青梅マラソン大会のことである。 昨年、この大会に初参加し、当地に行くまでの電車の車内からすでに三社祭の浅草のような異様な雰囲気を感じ取ることができ、 「こりゃ、すごいものだな」と感じたものだ。 最寄り駅を降りたところで、まだ午前中にもかかわらず居酒屋が営業をしているし、山と積み上げられた弁当に羽が生えたように売れているのを見て、確信した。 「これはりっぱな文化だ」
昨年の大会の前夜祭で青梅市長がぼやきとも嘆きともいえることをさんざんしゃべっていた。 07年には「東京マラソン」が始まり、この新興の大会が青梅マラソンの開催日と重なってしまう。 市民マラソンの元祖とも言うべき大会は、二月第三日曜日開催と決まっているのだが、これに東京マラソンが割り込んできたのだ。 おかげで、青梅マラソンは07年から二月第一日曜日に日程を変更せざるを得なくなってきたと・・・ 上記のいきさつについては、わしがここで色々と書くよりも、資料がたくさんあるので調べていただきたい。
この横車を押してきた張本人は「東京都知事」ということになるわけであるが、なんとことしのスタート号砲を都知事が行なうというのである!! 今までは高橋尚子氏や瀬古利彦氏といった名ランナーや、長嶋茂雄氏といったスポーツ界の重鎮が勤めてきた。 これが、なんでよりによって石原なんだ?
ワタクシは腹をくくった。 パフォーマンスランナーとしてなんとしても、その生命をかけてでもスタート地点で石原都知事に抗議の意思を示そうと・・・
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1月25日(木)23:00 | コメント(1) | ダイアリー 07年 | 管理
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| 金山散策 |
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07年01月07日 日曜日 晴れて風強い。ランニングは休む。
風が冷たいが、こういう日は景色が良いので、カメラを持って散歩に出る。 なに、いつも走っているコースだ。だが移動速度がぜんぜん違うので、景色も違って見える。 奥さんを見るときも、いつもと違って見えるときがあれば新鮮なんだけどな。
いい香りが漂ってくるので、周囲を探すと蝋梅が咲いていた。 たくさん木があるのだが、どれも良く咲いている。 梅の木もたくさんあるところであるが、これが咲くまではまだ半月ぐらいかかるだろうか。
調節池に来るといいあんばいにカワセミに遭遇した。 珍しいことではないのだが、自分の来るタイミングにあわせて出てきてくれるところがうれしい。 800ミリや1000ミリのレンズを構えたカメラマンは今日は十数人ぐらいだが、やはりシロートから見ると圧迫感を感ずる。 きょう来たカワセミは愛想がよく、人間のほうに近づいてくれるし、ホバリングまでやって見せ、サービス満点である。
自宅から200mほど行ったところの紅梅は早いときにはクリスマスから咲くものもあるのだが、ことしはつぼみのだいぶ大きく膨らんできたものの、まだ咲くには早いようだった。
一回りして帰ってくると、いい気分になるのであった。
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1月7日(日)21:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダイアリー 07年 | 管理
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