カワセミのつぶやき
 
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2005年10月31日を表示

05.10.30 自宅~東村山知人宅 約7km

新婚当事住んでいたアパートの住人同士で、いまだに付き合いのある家族が何組かある。
東村山に一戸建てを購入した知人とは年に何度かBBQや鍋を行なう。
本日も、天気が悪くなければ行なおうということで事前から計画を立てていたようだ。
団地自治会の「芋煮会」でおにぎりと椀を一杯いただいてから、出かけることにした。

天気も良くなってきたし、昨日の水泳トレーニングからかなり気分が乗ってきているので、着替えなどを奥さんのクルマに積み、ワタクシはケータイだけもって走っていくことにした。

柳瀬川と空堀川沿いに行けば近くにでることが分かっていたのだが、気がついたらクルマでいく道のりを取っていた。無意識に足が向かってしまったようだ。
途中から気がつき、空堀川沿いの遊歩道を走る。クルマも来ないので静かで安全でよい。
知人宅の近くの住宅街まで来た。彼のうちのできた頃は、まだ周囲は畑とケヤキの樹林の広がるたいへんに環境の良いところであったが、ここ何年かで住宅がたくさん出来て景観がずいぶんと変わってしまった。
おかげで道に迷ってしまった。
ケータイで奥さんに電話をする。しばらくするとやってきたが、知人宅にいたわけではなく、途中で買い物をしてきたために、いまようやく到着したところだという。
なんだ、迷わずについていれば、驚かせることが出来たのに。
到着してみれば、迷ったところは知人宅から200mも無いようなところであった。山岳遭難ではないが、ホントに少しのところで生死を分けることがある。甘く見ないで、あらかじめ調べていけばよかったと思った。
帰りにクルマの通る道の距離で8kmほどあった。走っていったところは7kmちょっとあることだろう。



10月31日(月)08:20 | コメント(0) | running 05.10.12~ | 管理

05.10.29 山コース 約4km

集会所の申し込みに行き、そのままいつものコースを走る。
天気の良くないはずであったが、たいへんに良く晴れてきて気持ちよく走ることができた。
今の季節では夕方に走ると真っ暗な中を走るようになる。
運動はお日様の元でやるに限るなと思う。


午後、小金井市民プールで現在体育の教員をしている高校の後輩にクロールのコーチを受ける。
「先達はあらまほしきものなり」
まったくクロールの出来ない自分が、プロのちょっとしたプ指導でけっこうストロークの感じがつかめるようになった。
キックもまったく進まないキックしか出来なかったのであるが、やはりちょっとしたアドバイスで大きく変わるものである。
小中学生であれば、スポンジが水を吸うように指導によってぐんぐん上達するというのはわかる。50歳を過ぎたおぢさんでも、上手な指導員がつけば上達するものだなと、実感するのであった。
「泳いでいて面白い。楽しい。」となってきた。
小学五年生のときに、なぜだか知らないがかなづちの私が突然平泳ぎが出来るようになっていた。
興味をもって泳いでいれば、きっとクロールもこつをつかむことが出来ることであろう。

それにしも二時間というもの、びっしりと練習していて、数えていないがかなりの距離を泳いだようだ。
上手くなってきたこととあわせて心地よい疲労感が残った。



10月31日(月)08:00 | コメント(0) | running 05.10.12~ | 管理


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