| 05.10.30 自宅~東村山知人宅 約7km |
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| 新婚当事住んでいたアパートの住人同士で、いまだに付き合いのある家族が何組かある。 東村山に一戸建てを購入した知人とは年に何度かBBQや鍋を行なう。 本日も、天気が悪くなければ行なおうということで事前から計画を立てていたようだ。 団地自治会の「芋煮会」でおにぎりと椀を一杯いただいてから、出かけることにした。
天気も良くなってきたし、昨日の水泳トレーニングからかなり気分が乗ってきているので、着替えなどを奥さんのクルマに積み、ワタクシはケータイだけもって走っていくことにした。
柳瀬川と空堀川沿いに行けば近くにでることが分かっていたのだが、気がついたらクルマでいく道のりを取っていた。無意識に足が向かってしまったようだ。 途中から気がつき、空堀川沿いの遊歩道を走る。クルマも来ないので静かで安全でよい。 知人宅の近くの住宅街まで来た。彼のうちのできた頃は、まだ周囲は畑とケヤキの樹林の広がるたいへんに環境の良いところであったが、ここ何年かで住宅がたくさん出来て景観がずいぶんと変わってしまった。 おかげで道に迷ってしまった。 ケータイで奥さんに電話をする。しばらくするとやってきたが、知人宅にいたわけではなく、途中で買い物をしてきたために、いまようやく到着したところだという。 なんだ、迷わずについていれば、驚かせることが出来たのに。 到着してみれば、迷ったところは知人宅から200mも無いようなところであった。山岳遭難ではないが、ホントに少しのところで生死を分けることがある。甘く見ないで、あらかじめ調べていけばよかったと思った。 帰りにクルマの通る道の距離で8kmほどあった。走っていったところは7kmちょっとあることだろう。
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10月31日(月)08:20 | コメント(0) | running 05.10.12~ | 管理
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