| 05.12.20 給湯器の交換 |
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| 自宅は光栄沈滞ではなく、公営賃貸なので営繕は無料でやってくれる。 先日(ひと月ほど前)はケーブルテレビのJCOMのつごうで住宅全体がケーブルテレビ回線となった。有料テレビと契約するかどうかは任意であるが、BSなど雪の影響を受けやすいものも、今後は安定した受信ができるものと思われる。 本日は給湯器の交換がおこなわれた。 この建物自体は築15年であり、それほど古いものとは思わない。ワタクシがこの建物に引っ越してきたのは94年である。さらに現在住んでいる部屋に越してきたのは昨年である。どちらも真夏の暑いときのことである。引越しを手伝ってくれた人たちが、大汗をかいて仕事を手伝ってくれたのにはたいへんに感謝している。 一年前に越してきたこの部屋に来てから、追い炊きをすると汚い物が出てくるのを感じていた。前に入っていた人の使い方によるものと思われる。こんなことを言うと、きっと今頃は一年前までワタクシの住んでいた部屋の人が悪口を言っていることであろう。 まあ、パイプの清掃をマメにおこなっていればこれほどまで汚くなることもあるまいと思うほどであった。 平日日中の作業なので、家人が誰か立ち会わなくてはならない。ワタクシのほうが責任の無い日であったので、いったん出社して仕事の段取りを付けてから帰宅して作業に立ち会った。 ちょうどいい機会と年賀状の印刷などおこなっていた。ちょっとプリンターのトラブルがあり、一時間ほど無駄になってしまったのは残念だが、どこかで起こるものであるのならば、いいときにおこったとポジティブに思うことにした。 11時半前に作業が終了し、新しい機械の取り扱い説明など受け、完了証明に署名捺印する。 たいへんに進んだ機能がついていて、使いこなすことができれば便利なものだが、作業を説明している人でも「あれ?これなんだっけ。あとで説明書を読んでおいてください。」と言うものすら存在していた。 「使いこなせれば」便利である。水とガスの資源エネルギーも節約になるはずである。 ただ、ワタクシの棟は働き盛りの人が多いのであるが、一般的に公営賃貸はお年寄りが多いところである。こういったものがどこまでお役に立つのだろうかと思ってしまうのであった。 午後から出社し、夜に帰宅後奥さんに説明するが、何故かよく知っていた。ヘルパーをしていていろいろのお客さんのお宅に伺うのであるが、その家に同じようなシステムのものが着いているお宅があるようだ。 さっそく風呂に入ると、きれいなお湯でたいへんに快適であった。
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12月20日(火)22:32 | コメント(0) | ダイアリー05年12月 | 管理
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