| 05.08.30 9・11再び |
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| 衆議院議員総選挙が始まった。 解散してから、公示までの期間が長かったためか、即日投票所の入場券が来た。 期日前投票は入場券が無くとも、公示のその日からできるのだが、さすがのワタクシも即日でおこなったことは無い。 特に、今回は最高裁判所判事の国民審査が同日におこなわれる。 一般有権者よりは政党選挙に興味があるワタクシであるが、今世紀にはいりひょんなことから裁判や判決を下す裁判官に興味を持つようになった。 こればかりは「自民党」「民主党」というぐあいにはっきりと分かるわけではなく、判事自身の書いたものを読んで判断しなくてはならない。 若いころは、すべてに「X」をしていたものだが、40を過ぎてからはきちんと読んで、判事各々の判決記録や世界観を判断材料にするようになってきた。 これを読んでいる人にはくれぐれも「判断ができないから」と、白紙投票をして欲しくは無い。白紙投票は信任投票に他ならないというトリックになっているからである。 分からなかったら「すべてにX」をして欲しい。 総選挙のほうは、棄権をしないで欲しい。こちらは判断に困ったら白紙投票をして欲しい。 政治選挙における白紙投票は「自民党」「民主党」というのと同じ、立派な意思表示なのである。
さて、選挙期間に入りました。 ワタクシはいままでは選挙期間中は政治の話を避けてきましたが、今回は 公職選挙法に抵触することが無いように、判断しながら、ワタクシの思っていることを書いていきたいと思います。
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8月30日(火)21:58 | コメント(0) | ダイアリー05年08月 | 管理
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