| 05.02.09 Wカップサッカー予選を見て |
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| もちろんテレビ観戦である。 BSはアナウンサーや解説者の音声が絞り気味で、現場の音を大きめに入れていて好感が持てる。 プロ野球でも同じだったように思うし、副音声では現場音声だけの場合が多くてよい。
たいへんにタフネスなDPR選手であり、走り負けないが露骨なラフプレーが多いのが気になる。日本選手はある意味ずるがしこいところがあり、もらったイエロー二枚は演技賞という感じがある。 個人のスキルも日本代表選手のほうが勝っているように見えたし、なんといっても組織として機能している点で埋めがたい大きな差がある。 団体球技で強いチームは組織ディフェンスが固いのが特徴であるが、本日もそれを随所に見ることができた。 国際試合の経験値の差が出ているんだろうな。ほんの紙一重の実力差のようにも見えるというか、よい指導者を連れてきて、国際経験をつむと日本や韓国とすぐに並ぶように思えるのであった。
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2月9日(水)22:41 | ダイアリー05年02月 | 管理
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