| 05.01.17 あれから十年 |
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| 阪神淡路大震災から十年である。総理大臣は現地の式典に出席をしていないが、天皇夫妻と防災担当相が臨席していて、皆の前で話もした。天皇は国民統合の象徴として、こういった催しには積極的に出席する義務がある。 天皇は日本の君主ではないが、人民と天皇の関係が象徴というのはお互いにとっていい関係だと思う。 象徴では革命で追放されることもないし、人民にとって慕われる今の関係というのはほほえましくもある。 悪い例えであるが、なにか不幸なことがあって「人民が歌舞音曲を自粛」するような事態というのは天皇自身としては好まないことだと思う。人民がその存在を空気のように感じて、平常の通り楽しく笑って過ごすというのを好まれるだろう。
昨秋の園遊会で米長邦男が「日本中が日の丸を揚げるように努力するのが私の務め。」と天皇の前で暴走をし、「行き過ぎないように」とたしなめられたの記憶しているが、あれは天皇を利用したい右寄りの人には強烈なパンチだったことだろうな。
そういえば中国共産党の指導者であった、趙紫陽が死亡した。先週は出羽錦が亡くなった。
お年玉年賀ハガキで切手シートが4組当たった。毎年こんなものである。同じような数のはがきが届くが、これが90年ごろから続いている。 サンプリングが多くなれば同じような数になってくるのは当然なんだろう。統計確率の実践勉強をしているようである。
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1月17日(月)17:22 | ダイアリー05年01月 | 管理
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