カワセミのつぶやき
 
身の回りの気がついたことを書き留めておきます
 
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ダイアリー05年08月
~説明~
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05.08.27  めでたいことが続く

金曜日にナイター観戦して帰宅すると、何通か郵便物が来ていた。
一通は遠くに長期出張している人からの長い手紙であった。10月初旬には東京に戻ってくるという。年齢も同じで仲のよい友であるが、久しぶりに一緒に飲むことができそうだ。4年余り会っていなかったが、ようやく帰京するのか。

もう一通は40代も後半になる友人からの結婚披露宴の招待状であった。
かたい職業のひとで、人物もたいへんにまじめな人で、なぜ今まで独身でいたのかフシギなほどであるが、ようやく彼も年貢を納めることになったのか。
この人間も長期出張の人間と少なからず関係がある。なんとなく不思議な因縁が感じられる。

めでたいことが続くな、と思っていたら、40代の男の大厄も過ぎてようやく結婚するという知らせを持ってきた人間が、相手を連れて遊びに来るからという。夕食後のことであった。やってくると、九時半頃になるだろう。散らかった部屋をちょっと片付けて準備をする。
相手は会ってみれば、わしの知っている女性であった。やつは43歳ぐらいだが、女性はまだ20代。これって立派な犯罪?
彼女まだ若いと思っていたが、もうそんな年になったか。ウチの奴がワタクシと結婚したときの年齢だな。彼女の父親など、ワタクシの姉ほどの年齢である。

上記、三件のめでたいことは、すべて今年の十月にやってくる。十万円ぐらいの物入りになってしまうようだな。みんなおそらく一生に一度のことだから、盛大に祝ってやろう。



8月28日(日)11:06 | コメント(0) | ダイアリー05年08月 | 管理

05.08.24 試写会

申し込んだら当選したので、映画の試写会を見に行くこととした。
今までにも何回か当選したことがあったのだが、野球の開催日とバッティングしたり、そのほかにも用がある日と重なったりして、なかなか行く機会を失っていたものである。
「サマータイムマシンブルース」という、青春グラフティもので、まあ小学生の子供を連れて行ってもいい内容のようだ。
青春グラフティといえば、行く途中の西武線の中で、「川越高校水泳部」のウエアを着た人間が何人かいた。こいつら好きこんでみせづらかしているな。
ワタクシの知ってる限り、川越高校出身の人間でロクな人間はいない。(^_^
職場でもこの間、追放されたばかりである。
くすのきホールですわり心地のよく無い仮設のいすに座っての映画鑑賞である。
飲食物がやたら安かったのです許す。
肝心の映画はたいへんに面白かった。本日の、ライオンズのようにまったく期待しないで行ったら、うまいことにいい内容の日に当たった、ようなものであろうか。
青春グラフティなので出演料はじめ、制作費のかかっていないことは推測できる。それでも零細プロダクションが一生懸命作っているみたいで、こちらに伝わってくるものがある。
テレビの二時間ドラマ程度のものなのかもしれないが、やはり大画面で異次元空間で見ると面白い。
丸亀や善通寺の町並みや自然の風景も、大林監督の尾道三部作(広島六区)を感じさせて、ほのぼのする景色である。
何より、上野樹里はええなあ・・・・・
「てるてる家族」で、上原さとみでなく、彼女が主役のはずだったのだが・・・・

映画のヘビーユーザーでは無いワタクシは、入場料を払って見にいくとなると、話題作ぐらいになってしまう。
こういった、小品であっても珠玉のような作品がたまにあることがある。それをカネを払って見に行くということは、なかなかできない。
もっと、試写会に申し込むことを増やすこととしよう。



8月24日(水)23:20 | コメント(0) | ダイアリー05年08月 | 管理

05.08.21 大妖怪展

狭山市立博物館で水木しげるの大妖怪展をやっている。6月中から清瀬の博物館にポスターが貼ってあり、夏休みにやっているのは知っていた。
稲荷山公園にあるので、比較的行き安いところだなと思いながらも、なかなか行くことができなかった。
坊主と行こうとしていたのだが、娘や奥さんまで行きたいという。
市民博物館でやっている程度のもので、それほどすごい催しでもないような気もするのだが・・・。
朝食後、クルマで出かける。
春にXC大会が行なわれる「彩の森入間公園」の脇を抜け、航空自衛隊入間基地の外周を通っていく。
東京家政大学や狭山経済高校など基地の跡地を使って作ったのかなというように学校がたくさんある。
西武池袋線の稲荷山公園駅近くに施設があった。無料駐車場は意外にもまだかなり空きがあった。
真夏の暑いときでは公園や博物館の利用者も少ないのだろうか。
さて、肝心の展示であるが、思ったとおりのしょぼいものであり、娘の興味を引くようなものではなかった。
ただ、ワタクシにとってはたいへんに興味深いものがあった。
展示は、鳥取県境港にある水木ロードと記念館の案内、角川映画「妖怪大戦争」の紹介とその衣装などの展示、そして水木氏書下ろしの「妖怪道五十三次」という浮世絵のパロディの三本立てである。
映画は坊主が見に行っているのであるが、やはりここの展示も角川が関わっていたかと思った。
ワタクシの関心を引いたのは、「妖怪道五十三次」である。
たいへん丁寧に筆を入れ(広重の元絵に描きこんでいるものかもしれないが)、ただのパロディでなく、一枚一枚に話がきちんとある作品となっている。
この複製画も販売していてが、たいへんに高価でとても手が出ない。ぜひ一冊の書物として編んでもらい、公営図書館において欲しいものである。
「妖怪大戦争」の展示は馬鹿にしてかかっていたが、なかなか面白かった。妖怪の着ぐるみなど一着一着手作りで作るのはたいへんなことだろう。
ほかにも祠やお稲荷さんの狐など古さをかもし出すのにどうするのだろうと思わせるものなども展示されているのであった。

ワタクシ以外はさっさと展示を見てしまい、じっくりと見ることもせずに休憩している。

このあと「狭山のカルフールに行こう」と娘は言い出した。これが目的だったのか。
この店に始めていったときは、既存店とはちょっと異なり面白いなと思っていたが、今ではそう感じなくなってきた。
始めてきたときは店員も客も活気があり、にぎわっていると思ったものだが、最近はどうも売り場に元気が見られない。近いうちに、カルフール自体が日本から撤収するらしい。
イオングループの一人勝ちということになってしまうのか。
ひとりがちといえば、プロ野球はきょうも福岡SBHが勝ったようだ。
帰路でFMを聞くこともなく帰宅し、暑い中でごろ寝をする日曜日の夕方であった。



妖怪道五十三次。クリックして画像を大きくしてみてください。


8月22日(月)09:32 | コメント(0) | ダイアリー05年08月 | 管理

05.08.20  奥入瀬川のアユ

ウチの奴の叔父は地元のアユ釣り名人で、地方マスコミにも載るほどの釣り人である。
今を去ること十ウン年前のこと、ワタクシが彼女の実家のご両親にご挨拶に行ったとき、膳に供されたのが、叔父の釣った見事なアユであった。
今年は青森の川も水温が低く、アユの成育が悪いと言っていて、例年たらふく食べてくるものが、腹八分目ほどであった。
帰る日に叔父の家に挨拶に行ったときにも彼は釣りに行っていて、なんとかワタクシに土産を持たせようと努力していたようであった。
ちょうどそのときに大地震が来たので心配になったが、内陸の川なので津波の心配は無かった。

本日、彼の釣った新鮮なアユがうちに届いた。
かたもたいへんによく、味もとてもよく、おいしかった。
労働したからだにお酒もたいへんによく染み渡るのであった。

人生は功利的なことばかりではないが、いい親戚をいいところに持ったものだなと、しみじみ感ずるのであった。
叔父さん、ご馳走さまでした。



けっこう大きいサカナです。


8月20日(土)21:00 | コメント(0) | ダイアリー05年08月 | 管理

05.08.18 自宅にて

深夜の帰宅で、寝たのはかろうじて未明。
いつも起きるような時刻に目が覚めてしまう。
トイレに行き、汗をかいているので水を飲んでまた寝る。
うつらうつらながらからだを休めようと床にいて、正午前に起きた。
食事をしたあと、ぼーっとしていてはこのままのいち日となってしまう。
旅の荷物を片付け、ついでに部屋の中も片付ける。
数日の留守だけでも新聞がたまってしまうのは困ったことだな。
出かける前にかけていった洗濯物もたくさんある。朝方、洗濯機にかけたものをかわりに干す。夕方には乾くことだろう。
三時ごろから野球を見に行くしたくをする。先ほどかけたライオンズTシャツもすでに乾いている。子供づれではないのだが、家内も珍しくおにぎりを作ってくれた。
そういや、しばらくご飯をまともに食べていないような気がする。盛岡の義理の従姉妹宅では飲んでばかりと、素麺だったし。

四時半頃、ワタクシの別宅の座敷(インボイスSEIBUドーム右翼席)にたどり着く。ああ、ここは落ち着く。
PLは仕事のようで、後から来るとのことである。
蒸し暑いながらも、日が暮れれば少しは涼しい風が吹いてくる。もう、秋が一歩づつ近づいているようだ。
試合は延長サヨナラ勝ちでストレスの残らないいい結果であった。ただ、明日から仕事だというのに、終わったのが十時半ではなあ。



8月20日(土)12:53 | コメント(0) | ダイアリー05年08月 | 管理


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