| 五月の天候 |
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| 06年05月24日 水曜日 曇りのち雷雨
「五月晴れ(ごがつばれ)の爽やかな気候」ということが、ほとんど無い今年の五月である。 プロ野球は今月はパセ交流戦(ドラゴンズファンは「降竜戦」と自虐的である)が行なわれている。 パシフィックリーグは屋外球場を本拠地とするのは千葉ロッテマリーンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの二球団のみで、あとは天候に左右されない屋内施設を利用している。 ところがセントラルリーグは、明治神宮野球場・横浜スタジアム・阪神甲子園球場・広島市民球場と四球団の本拠地が屋外施設である。それも都市部の便利なところにあるということはあるのだが、老朽化して観客席もグランドも狭い。 もともといい季節に行なうスポーツはアウトドアのほうがよほど気持ちよいのであるが、今年はちょっと様子が異なる。 「雨天コールド」ということが何試合も続くことがある。日程が詰まっているために、天気が悪くなることが予測されるのに、無理して試合をおっぱじめるということも影響しているだろうが、五回が終了して試合成立してしまうと、観客にとっては入場券の払い戻しもしくは振り替えもないし、選手にとっても「さあこれから挽回」と息込んでも「試合終了」となってしまう。なによりも選手も観客も濡れながらプレイしたり観戦したりは好まないことであろう。 スケジュールの苦しいのはわかるのだが、もっと後日に振り返ることはできないだろうか。 かつて、雨を見込んで選手起用をやりくりしたりするのも戦略のうちであった。あまりほめられたことではないが、戦争に例えられるプロ野球であるならば、社会条件や自然条件も含めてシーズンを戦うことも必要なのかもしれない(ワタクシはあまりそういったことは好まず、グランドの上で繰り広げられていることだけに集中すればよいと思うのだが)。
趣味のランニングも午後になるとやってくる雨のおかげで、なかなか今月は距離をかせぐことができない。大会は天候無差別だから本当はどんな条件でもちからを出せるようにしておくのが本当なのだろうが、ワタクシは趣味ランナーの範疇を出るものではないから、そこまでMではない。
それにしても、大好きな五月六月の高い日差しがなかなかないのは、これから何回五月を迎えることができるだろうかという人間にとってはさびしい限りである。
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5月24日(水)22:00 | コメント(0) | ダイアリー 06年 | 管理
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